年越し蕎麦を自宅で食べるなら福井県産在来種の生蕎麦おとりよせはどうでしょうか

北陸の蕎麦食べ歩き

令和4年産の福井県在来種の新蕎麦の生麺を取り寄せしました。福井県福井市のそば粉専門の製粉会社であるカガセイフンさんが、週に1回だけ生麺の通販をしているのですが、いよいよ新蕎麦となったため購入してみました。これがまたすごい。香り高く旨味が濃厚という大当たりのよいお蕎麦でしたのでご紹介します。

福井県在来種の蕎麦

早刈りの新蕎麦「福井県産」という表示になっています。

包装は2食づつで、脱気してあり冷蔵(クール便)で届けられます。希望すれば冷凍でも対応してくれます。
私は冷凍にしてもらいました。

冷凍の場合は自然解凍してから茹でます。解凍時間は常温なら3時間程度、冷蔵庫内の冷蔵室なら6時間くらいかなと思います。

茹で時間は1分30秒という指定があります。私は1分20秒を目安にしています。茹で時間は短いほど香りが強く残ります。一方で茹で時間が足りないと生煮えっぽくなりますので、しっかりとした蕎麦を食べたいのならきちんと1分30秒以上茹でたほうがよいです。このあたりはお好みで変えてみてください。

今回は通常の蕎麦とは違う「幅広の太麺」も特別に入れてもらうことができました。(通常の販売はまだされていませんが、商品化されることを期待しています、これがむちゃくちゃうまいんです)

幅広の麺の蕎麦は噛みごたえがしっかりとあり、食感はもちもちしている、味わいも濃厚です。ほんとにおいしい。

金華二八生そば
福井県産の在来種のみを丹念に石臼挽きしたそば粉「金華」を生そばにしてお届けします。福井県在来種の生そば販売は極めて希少。カガセイフンならではの「生」にこだわった風味と味わいをお試しください。
https://soba-sueyoshi.co.jp/item_list/kinka-kisoba

そば粉の製粉が本業なので、生麺は12月初旬までしか受付できないとのことです。
ですから、年越しそばとしてオーダーするのなら「冷凍」を指定しておき、自宅の冷蔵の冷凍室で大晦日まで寝かせておくのがよいと思います。

令和4年の生そばの最終製造日は、12月14日(木)ということです。すでに予約がばんばん入っているようなので、うちはこの日の製造分をオーダーしておきました。

株式会社カガセイフン
〒910-0804 福井県福井市高木中央1丁目3004番地
電話:0776-54-0578 FAX:0776-54-4268
https://soba-sueyoshi.co.jp/

 

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