こはく庵のおろし蕎麦は特徴ある平打ち麺でした

かなりの平打ち麺です。 これが、こはく庵のおろし蕎麦の特徴ですね。 麺の上に、大根おろし汁がどっさりとかけられています。 ダシと麺が一体にして供されるタイプのおろし蕎麦です。 少し、ダシにカツオくささがありますが、私がカ

彦兵衛さんのおろし蕎麦は越前蕎麦らしいガツン系でした

彦兵衛さんのおろし蕎麦をいただきました。 香りもガツンときましたが、味もガツンときました。 最初の一口で脳天がしびれるかと思ったほど蕎麦の野趣を感じました。 旨いです。 私の好みにバッチリとはまりました。 おろし蕎麦一枚

手打ち蕎麦むかわさんのざるは美しい二八蕎麦でした

高岡市福岡町に2014年にオープンした手打ち蕎麦の蕎麦屋さんがあるということを知り行ってきました。 メニューはシンプルで、蕎麦は細打ちの二八蕎麦です。 ざる蕎麦を大盛りにしていただきました。ざる蕎麦は850円で、大盛りは

手打蕎麦こより

いいお蕎麦屋さんです。 オーナーさんの出身である長野県戸隠の蕎麦を使って丁寧に手打ちしているお蕎麦屋さんです。 古民家をリノベーションしています。 外観イメージもギャラリーのようですてきですね。 内部もよいです。畳の部屋
山桜の十割そば

山桜の十割蕎麦は信州の玄蕎麦を石臼で手挽きしていました

信州の玄蕎麦を石臼で手挽きしている蕎麦屋さんが小松市にできたということを知り、行きたいお蕎麦屋さんリストに入れていました。 そのお蕎麦屋さん「山桜」に、本日やっと行くことができました。 手挽きの石臼が店内に置いてありまし
カガセイフン十割そば

おうちで十割蕎麦ならカガセイフンのおとりよせ

福井県福井市のカガセイフン(屋号は末吉製粉)は蕎麦専門の製粉会社さんです。越前そばの本場なので、なんといっても特徴は石臼で挽いた越前そばの上質な蕎麦粉。蕎麦名人を目指す人やプロのお蕎麦屋さんがこぞって蕎麦粉を買いに来る製

加賀山中温泉の近くにある「だんくら」は福井県産の蕎麦を使用しています

山中温泉のすぐ近くにある「だんくら」というお蕎麦屋さんに行ってきました。 福井県産の蕎麦を使っているということで、福井県知事からの「おいしい福井県産そば使用店」の認定証が店内に掲げられていました。 おろしそばの大盛りを注

八助は福井県勝山市で人気のお蕎麦屋さんです

八助さんの蕎麦は自家製粉の石臼挽きのそば粉を使っています。 奥越産らしい田舎蕎麦です。黒々とした星が入っていて噛むと味わい深い越前そばらしい蕎麦でした。 一枚の蕎麦の量が少ないので、最初から2枚、あるいは3枚くらい注文し

深夜2時まで営業している十割蕎麦の蕎麦屋は福井市片町の天籠です

越前そばの本場、福井にはたくさんのお蕎麦屋さんがあります。なかでも、福井市の繁華街にある天籠さんは、深夜2時まで営業している本格十割蕎麦の蕎麦屋というのが個性的です。営業時間が18時から深夜2時までということで、お昼営業

カガセイフンの蕎麦粉で打った手打ち田舎蕎麦はもちもちとした食感がたまりません

福井県の蕎麦は全国的にも評価が高いです。在来種の蕎麦として、おそらく人気日本一でしょう。その福井県には蕎麦専門の製粉会社が複数社あります。石川県には蕎麦粉専門の製粉会社は存在しないので、やはり越前そばの本場である福井県は

神田まつやのもりそばは二八の細麺でした

神田の蕎麦といえば「かんだやぶそば」か「まつや」といわれるくらいの老舗のお蕎麦屋さんが「神田まつや」です。建物も瓦葺きの古びた日本家屋のままで、外観も江戸情緒たっぷり。その、神田まつやさんで定番のもりそばをいただいてきま

小幸の今年の蕎麦は福井県産ではない

小幸さんは石川県内で十割蕎麦のみを提供する数少ない本格的なお蕎麦屋さんです。蕎麦を丸抜きで仕入れて自家製粉して十割そばを打つというこだわりようです。 さて、今年の蕎麦は福井県産ではないです。残念です。福井県産の蕎麦を使っ

年末の越前蕎麦はかつお節抜きのおろし蕎麦で

福井市の繁華街一帯を「片町」といいますが、正式町名は順化です。どうやら片町というのは通称のようですが、地元福井のひとはほとんどこのあたりのことを片町といいます。 その片町には越前そばの名店が複数あります。見吉屋さんもその

11月は半分だけ新そば

11月ともなると蕎麦屋の店頭では「新そば」のポップが目立つようになります。しかし、この時期の新そばは北海道産か内地でも早刈り蕎麦です。これらの新そばはフレッシュさはありますが、濃厚な蕎麦の旨みや香りが物足りない傾向があり

新そばの季節が到来

11月も半ばとなり、蕎麦屋さんの店頭でも「新そば」のポップが目立つようになりました。 新そばをあじわうなら太麺の方がいいですね。蕎麦の香りと甘みを噛みしめてたのしめますからね。 今日は金沢市八日市出町のめん工房「野路」で

大藪で新そばをいただきました

11月ともなると新そばの声が聞こえてきます。この時期の新そばは本州の秋新がまだ出回っていないので、本州の夏新(早刈り)か北海道の蕎麦でしょう。それでも「新そば」と聞くと蕎麦好きにとってはなんだかうきうきします。今年の蕎麦

やまの葉の蕎麦は香り高く美しい逸品です

やまの葉は金沢泉が丘の高級住宅地エリアにあるお蕎麦屋さんです。 上品な細打ち蕎麦です。田舎風太打ちが好きな私にとってはちょっと物足りなさを予感しましたが、どっこい、香りもよくコシもあり、とてもいい蕎麦でした。玄関には「本